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災害時に本当に困ることは!? 市議会議員もりはるかさんに学ぶ「トイレと防災」
皆さん、こんにちは!
税理士法人トータルサポートのISHIです。
本日の朝礼では、松阪市議会議員のもりはるかさんにお越しいただき、
防災に関する貴重なお話を伺いました。今回は特に、災害時の「トイレ」に焦点を当てた、非常に実践的な内容でした。

災害時困ったことランキング上位「トイレ」の現実
地震などの大規模災害が発生した際、多くの方が最も困るのがトイレの問題です。
過去のデータでも困りごとランキングの上位に入っていますが、その現実は想像以上に厳しいものです。

震災後、仮設トイレが設置されるまでには8日以上かかるケースもあり、
さらに、し尿の回収がなかなか来ないといった衛生面での課題も深刻です。
最近では携帯トイレの準備が推奨されていますが、実はお話の中で
「携帯トイレは案外使うのが大変で、慣れていないと違和感がある」という指摘がありました。
いざという時に戸惑わないためには、普段から一度試してみるなどの準備が必要だと痛感しました。
自分に合わせた「持ち出し袋」と、普段からのアプリ活用
また、性別や体質、家族構成に合わせた備えの重要性についてもお話しいただきました。
例えば、赤ちゃんの授乳用品や生理用品などは、避難所の状況によっては周囲に相談しにくいこともあります。
自分の体質や家族の状況を再確認し、自分専用の持ち出し袋を準備しておくことが大切です。
さらに、情報収集についてもアドバイスをいただきました。
「三重防災アプリ」や、特務機関「NERV(ネルフ)防災アプリ」など、
気軽に見られるツールを普段から使い慣れておくことが重要です。
災害が起きてから初めて使うのではなく、日常的に触れておくことで、有事の際も冷静に行動できるとのことでした。

日頃の備えが「安心」を作る
今回の朝礼を通じて、災害はいつ起こるかわからないからこそ、
具体的にシミュレーションしておくことの大切さを学びました。
私たちも、こうした地域の防災知識もしっかりと身につけ、日頃の備えを徹底していきたいと思います。
もりはるかさん、本日はお忙しい中、大変ためになるお話をありがとうございました!

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